鉄骨工事における3つの構造をおさらい!
こんにちは! 秋元工業株式会社です。
弊社では、埼玉県川口市を拠点に、鉄骨工事や鍛冶工事・建築金物工事を承っております。
鉄骨の構造は大きく3種類に分けられます。
鉄骨工事の現場では現場に合わせて使い分けることが必要です。
鉄骨工事を経験した事がある方はご存じかもしれませんが、改めて3つの構造について学んでいきましょう!
ブレース構造

ブレースとは、いわゆる筋交いのことです。
ブレースを建物の柱と柱の隙間に入れ込むことで耐久性を向上させます。
ブレースを使った面が加わると、建物に加わる地震や風以外の力に対して強くなります。
後述するラーメン構造と比べ部材をコンパクトにできるため、広い床面積の確保が可能です。
一方、階段の位置を変える改築の場合ブレースの配置によって階段を移動できなくなるというデメリットがあります。
ラーメン構造
ドイツ語では額縁の事を「ラーメン」と呼ぶのですが、額縁のように柱と梁で縦横を構成する構造を「ラーメン構造」といいます。
柱と梁は剛接合という地震に強い接合で結合されております。
ブレースが入らないため開放的な空間を作り出す事が可能ですが、費用が高めです。
ピン接合という耐震性は弱いものの安価となる結合を用いたタイプもございます。
トラス構造
三角形の骨組みを組み合わせた構造で、橋梁やドームなどに利用される構造です。
部材にかかる負担が少ないため高い安定性を誇りますが、構造が複雑化するうえに費用がかかるのがデメリットです。
一緒にプロの鉄骨鳶を目指しましょう!

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