鉄骨工事におけるブレース構造の注意点まとめ!
こんにちは! 埼玉県川口市の秋元工業株式会社です。
弊社では、鉄骨工事や鍛冶工事・建築金物工事を承っております。
皆様は、ブレース構造についてご存じでしょうか?
ブレース構造とは、柱と柱の間に斜め材(ブレース)を入れた構造のことです。
今回は鉄骨工事ご経験者に向けて、ブレース構造の施工における注意点について改めておさらいいたします!
断面算定

断面算定とは、断面に作用する断面応力をもとに柱や梁の寸法・配筋・断面形状などを計算することです。
有効断面積は偏心曲げやボルト穴などの影響を受けるため小さく見積もることになります。
断面算定においては断面積と有効断面積を間違えないようにすることが大切です。
応力算定
応力算定とは、作用する荷重に対して発生する曲げモーメント・せん断力などを計算することです。
基本的に水平力はXまたはY方向としますが、ブレース構造においては斜め部材であることを考慮しなければなりません。
水平力がベクトル分だけ割り増しになる点を忘れないようにしましょう。
保有耐力接合
保有耐力接合とは、母材の耐力が十分に発揮されるよう、接合部の耐力が母材の耐力よりも増すような破断の検討をすることです。
ブレースは地震の際に水平力を負担する構造になっていますが、その機能を発揮するためには先に接合部が壊れないような設計にしなければなりません。
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